一般社団法人社会貢献推進国際機構

誰もが笑顔になれる社会を目指して

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一般社団法人社会貢献推進国際機構のホームページへようこそ
わたしたちは、社会の発展と人材育成を目的に、志の持った人を企業を応援する志産志消運動をはじめとした実践的な取り組みを推進していきます。

 

社会貢献活動とは

最近、CSR(企業の社会貢献活動)が話題になります。様々なレベルのものがあり、それらが混同されているところがあります。整理してみましょう。

 

まず、CSRにも規範的なものと積極的なものがあります。規範的CSR これは企業活動が社会に対して負の影響を与えないというものです。環境汚染は典型的な例になります。日本でも水俣病や四日市公害などがありました。また最近は人権に対する意識も高くなりました。児童労働をさせない、社内でのセクハラやパワハラをなくす、などもCSRには重要なこととなります。法令遵守(コンプライアンス)がますます重要視されています。

 

積極的CSR これは企業が社会や地域に対して積極的に貢献活動をするものです。財団法人・社団法人・NGOなどに寄付をして社会貢献する形もありますし、企業自らが貢献活動プロジェクトを実践することもあります。環境美化活動、まちづくり活動、人材育成活動、文化支援活動、スポーツ支援活動など多くの分野での活動があります。社会貢献推進国際機構は特にこうした積極的CSR活動の推進を行います。

 

CSV 最近、CSVという言葉もよく使われるようになっています。CSV(Creating Shared Value)は共有価値の創造という発想です。このCSVは米国ハーバード大学のポーター教授が2011年に提唱した概念で、本業で社会的課題を解決することにより、経済価値と社会価値を同時に創造しようとするビジネス戦略のことです。つまり本業を通じて社会貢献をすることを目指すものです。企業のこれまでの活動が社会にどのような意味を持っているかを認識する意味でも重要です。

プロフィール

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企業や財団法人、社団法人、NPO法人などが社会貢献の活動を行っています。その活動をさらに支援し、推進していくのが本機構の目的です。

 

環境、教育、文化、福祉、平和など様々な分野における、社会のことを考えともに歩む活動を評価し、表彰し、さらに推進していく役割を担っていきます。

 

現代社会の発展には目覚ましいものがあります。しかし、その発展が必ずしも人類に幸福をもたらしたとはいえません。世界の各地では、エネルギーや環境資源、水資源、食糧をめぐっての紛争や対立が絶えません。新たな展開によって、地域内に貧富の格差が広がり、それまでの地域コミュニティが崩壊するという例もあります。産業政策を進める企業と地域住民とが対立するということもありました。人類に富と繁栄をもたらすはずの科学技術の発展が、むしろ平和を損ない、人々に混乱と不幸をもたらすことも多々あります。

 

環境やエネルギーの新たな技術のイノベーションを地域社会の発展と繁栄に活かすためのシステムと方法の開発が求められています。
物質的な豊かさと心の豊かさを同時に実現するための仕組み作りが必要なのです。
研究者・企業人・財界人・政治家・活動家などと連携、ネットワークの構築し、人と社会が豊かになるための改革を目指していきます。
企業の社会的責任(CSR)や社会的責任投資(SRI)を積極的に推進し、より良い社会のための社会づくりを展開していきます。
社会貢献を推進するためには、異なる役割を持った企業、団体、個人が連携し、知恵と力を出し合うことが必要です。
グローバルな展開とローカルな地域開発を結び付けていきます。

所在地 〒461-0022 愛知県名古屋市東区東大曽根町40−6 CDIC内
連絡先 電話 052-938-7026
E-mail info-sri@sri.or.jp
設 立 2015年6月
理事長 児玉 克哉

活動概要

主な活動

A)企業などの社会的責任活動を進める事業

1.企業などの社会的責任活動の推進

2.企業などの社会的責任活動の調査・研究

3.企業などの社会的責任活動の認証

4.企業などの社会的責任活動の表彰

B)財団法人、社団法人、NPO法人の社会的責任活動を進める事業

1.財団法人、社団法人、NPO法人などの社会的責任活動の推進

2.財団法人、社団法人、NPO法人などの社会的責任活動の調査・研究

3.財団法人、社団法人、NPO法人などの社会的責任活動の認証

4.財団法人、社団法人、NPO法人などの社会的責任活動の表彰

SRI国際平和研究所

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世界は非常に大きな問題を抱えています。経済も多くの国で停滞しています。環境破壊が進み、閉塞感があります。この閉塞された世界に新たな希望を見つけるには何をすべきか。

平和は多くの分野の問題を包括しています。人権、環境、軍事、難民、ジェンダー、テロ、宗教間対立、人種問題など多くの分野が関わります。未来に繋がる実践的なアプローチをしていきます。政策提言となる研究を中心として、より平和な社会を目指していきます。

具体的には以下の課題に取り組みます。

ヒロシマ・ナガサキプロセスの展開ヒロシマ・ナガサキプロセスとは、核兵器廃絶を目指すためのいくつかの国際条約の制定を行うものです。被爆者団体を含む国際NGOや非核保有国が中心となって、核兵器を禁止する総合的なプロセスの構想です。国際平和研究学会(IPRA)の支援活動IPRA(International Peace Research Association)は、1964年に設立されたもので、平和研究者の世界的な学会としては、現在のところ唯一のものです。半世紀に近い間、世界の平和構築のための提言をしてきており、1989年にはユネスコ平和賞を受賞するなど、ノーベル平和賞の呼び声もある世界的にも認められた学会です。この研究・実践活動を支援していきます。

SRI環境社会研究所

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環境問題は日本においても世界においても重要な課題の一つとなっています。年々、環境破壊が進み、地域における公害だけでなく、地球温暖化問題や大気汚染、海洋汚染、砂漠化現象、地下水の汚染など様々な問題があります。一方で、環境対策のための環境技術も発達してきました。しかし、これが十分に活用されるためには、社会全体として対応する仕組みづくりが求められています。地域においても多くのアクターが連携をして、地域づくりを踏まえたうえでの計画が作られ、それが実践されることが必要です。国際レベルにおいても、一国の利害だけでなく、地球全体の利益を考え、よりよいコミュニケーションと協働が求められます。また最近においてはNGOの活動も重要
であり、市民活動との連携も必要です。

SRI環境社会研究所は、多くの人やアクターを結びつけ、環境技術が社会に応用されるための仕組みづくりを研究していきます。

海の鎮守の森構想磯焼けがすすむ沿岸に、中間育成をしたアラメ・カジメを植林し、藻場の再生を目指すプロジェクトを応援・推進します。岩盤にエアドリルで穴を開けてアラメを植樹する一般社団法人海っこの森と連携し、海の中に命を育み守る役割をする鎮守の森をつくります。森林の活用日本の林業は採算性が悪化し、環境にとって手入れが行き届いていない状況があります。しかし森林は、二酸化炭素の吸収をはじめ、水を豊かにし、生き物の住処となり、防災にも役立つなくてはならないものです。健全な森林のために、国産の木材を積極的に使うことが重要です。水質汚染の改善企画蛇口をひねれば水が出てくる日本において、災害などで水道が止まってしまったとき、水の確保は大きな問題となります。非常時は食事用や飲み水を確保するだけで精一杯で、土砂で汚れた家を洗い流すための水、トイレを流すための水まで得るまでには時間がかかるかもしれません。水質汚染改善の為の研究や泥水を浄化する装置の普及をおこないます。

キャリア開発研究所

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キャリア教育の必要性が叫ばれています。職業は多様化し、また高度・専門化していますから、求められる知識・技能も水準が高くなっています。
こうしたキャリア教育は、義務教育や高校、大学において必要とされるだけでなく、社会人教育、つまり既に職業に就いている者が職業上求められる専門性を身に付け向上させることにおいても重要視されています。
また異なるキャリア選択のため新しい専門性を身に付けることや一定期間就業を中断した後に職業復帰することなどを目的とした教育も注目を浴びています。

一生、同じ会社で同じ仕事をするというケースは少なくなってきました。
時代にあった職業や自分の能力・興味にあった職業を選択し、より豊かな生活をしていくためにもキャリア教育は必要です。

しかし日本においてはこうしたキャリア教育はまだ充実しているとは言えず、これからの研究や実践にかかっているところが大きい。
職業に関する学習が生涯にわたり行われることが必要ですが、そのためには、キャリア教育のプログラムが体系化されるとともに、社会全体がそれを実践できるような仕組みづくりが必要です。
当研究所は、社会での実践を念頭に置きながら、キャリア教育の研究を行っていくものです。

自治体や民間団体・組織におけるキャリア教育の研究・推進会議、シンポジウムなどの開催研究誌、広報誌などの発行

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